先週突然発表があったメインランドのSIMオークション停止。
http://blog.secondlife.com/2008/06/17/mainland-supply-on-hold-until-july/
一時的な物だが、オークションが停止するのは、極めてまれなケースだ。
ある意味、金融の世界に近い行動だ。
つまり、各国の中央銀行が、自分の国の通貨量をコントロールする
「マネーサプライ」という手法だ。
リンデン社は「Mainland supply」と表現している。
SIMの供給量をコントロールするすれば、必然的に土地の値段が上下する。
SIMを大量に供給すると、1㎡当たりの単価が下がる。
供給量を下げると、価格が上がる。
今回のように、4週間停止すると必然的に土地価格は上昇に転じてくる。
5月に大量供給を宣言し、一時1/2程度まで土地の値段が下がった。
現在、徐々に上昇傾向ではあるが、実質新たな土地がないので
市場は、旧大陸に目が向いている。
はたして、どの程度インフレに向かうか?
問い合わせが続々^^
11 時間前
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